奥久慈茶~北限の碧い雫~ 茨城県大子町

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奥久慈クレソン 藤田 健さん

 創業は、30年前の昭和54年頃からになります。「奥久慈クレソン」という名は、1985年のつくば科学万博のときに奥久慈で栽培したクレソンを展覧品として展示したことに由来しています。

私はお茶の機械を使ってクレソンの粉末を作り商品化しました。当園ではお茶のほか、自園で製造した自然食品の販売も行っています。

当園では、一番茶を緑茶、二番茶を紅茶にしています。
奥久慈茶は、大子町の大変寒い冬の気候によって、独特の風味と旨みを持ちます。一番茶はアミノ酸、二番茶はタンニン酸とカテキンが強く、それを活かしたお茶にします。紅茶は甘みがあるので、お砂糖なしもおすすめです。

当園では、健康志向や現代の暮らしに合ったお茶づくりを目指しています。

加工には独自の装置で「超音波乾燥」を導入しています。緑茶や紅茶のパウダーは、お菓子などにも人気です。これからもお茶を活かして人と地域を元気にしたいです。

お茶園の情報 -infomation-
茶園名 奥久慈クレソン
担当者 藤田 健
所在地 〒319-3542
茨城県久慈郡大子町初原1727−1
TEL 0295-78-0238
HP・購入先 奥久慈クレソン