奥久慈茶~北限の碧い雫~ 茨城県大子町

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鯉沼製茶 鯉沼 悦朗さん

創業は昭和48年で、私で2代目です。
当園は土づくりにこだわり、地元産の有機堆肥を使用しています。大子町は奥久慈茶や常陸牛等の畜産も盛んです。

土づくりには地元産の有機堆肥をを使用し、地場産資源の循環を心掛けています。

収穫は「手摘み」もしています。畑は斜面地が多くて収穫は大変ですが、手摘みのかぶせ茶はファンも多く、毎年好評をいただいています。
品質維持のため、荒茶は冷蔵保管します。仕上げ作業は年2回行い、秋は蔵出し茶として販売しています。

当園の代表銘柄は、「里のかほり」と「山奥の里」です。大子町をイメージした茶名です。

当園のお茶は、上煎茶を70~80℃で淹れるのがおすすめです。仕上げの火入れを抑え、生茶の風味を活かしたお茶です。

奥久慈の美しい茶畑と水をイメージする、青い感じをお楽しみください。

ぜひご来園ください。

お茶園の情報 -infomation-
茶園名 鯉沼製茶
担当者 鯉沼 悦朗
所在地 〒319-3543
茨城県久慈郡大子町左貫821
TEL・FAX 0295-78-0647
FAX注文 鯉沼製茶ファックス注文書