奥久慈茶~北限の碧い雫~ 茨城県大子町

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古内製茶 古内 修一さん

曾祖父が鍛冶屋だったことから、屋号は「かじや」です。
父が茶園を始め、私は28歳で、農機具を販売・修理する「古内農機」を開き、お茶園と兼業になりました。

お茶づくりの基本は、静岡から来る製茶機械のメーカーの方々に教わりました。 昔は、メーカーの方もお茶の知識が深く、畑や肥料、茶のもみ方まで、様々なことを学びました。若い頃「より良いお茶をつくれよ」と激励されて以来、勉強を続けています。

当園では60aの畑をすべて「かぶせ茶」にしています。遮光することで出る、甘みと濃い緑の美しい水色(すいしょく)が特徴です。

蒸しは苦みを抑えるため「中蒸し」をしています。どのお茶も、かぶせ茶ならではの甘みと、若干の渋みを持ち、奥久慈茶らしい飲んだ後のスッキリ感が味わえる、高級感ある味に仕上げています。

茎茶は遠赤外線で火入れし、香ばしい火のかおりをお楽しみいただけます。

私は良いものを作りたくて手間をかけます。 そして、一般のものと変わらない価格で販売することを心掛けています。
機械を使い、同じ生葉でも、作り手によって全く違う完成品になります。常に、土づくり、肥料、機械の調整などを研究することが大切です。

新茶の時期は機械修理の依頼が重なって、昼夜問わず大忙しですが、妻と息子2人と協力し合い、美味しいお茶づくりを続けていきます。

お茶園の情報 -infomation-
茶園名 古内製茶
担当者 古内 修一
所在地 〒319-3542
茨城県久慈郡大子町初原1246
TEL 0295-78-0206
FAX 0295-78-0210
TEL/FAX注文票 注文フォーム(代引き可、送料含む)